陶酔のパリ・モンマルトル 1880-1910

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先日、八王子市夢美術館で開催中の


「陶酔のパリ・モンマルトル1880-1910」展に行ってきました。


当時のパリのカフェやキャバレーなどに培われた文化を紹介していて、


ポスターなど、日本人の私が見てもいかにも


「19世紀末~20世紀初頭のパリ」と行った雰囲気を感じる展示から、


当時上映された影絵芝居を再現して上映しているコーナーなど


初めて目にするものもあり、


どちらかというとこじんまりとした会場でしたが、


充実した展示となっていました。


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「Le Chat Noir」はキャバレーの名前。


このねこちゃんの目がなんとも、いいですね~。



この展示中、ふいに私が心惹かれたのが、シャルル・ギューの「水路」という絵。


この場でご紹介はできないのですが、


両脇を背の高い並木に縁取られた水路と夜空に浮かぶ三日月が印象的な絵で、


こういったポスターなどとはまったく雰囲気の違う、


静寂でちょっと神秘的な、すーっと引き込まれるような雰囲気を感じる絵でした。





正直そのようなタイプの絵が展示してあるとは思っていなかったから


余計に印象深かったのだと思いますが、


展覧会で、そういう思いがけず心惹かれる一枚、


印象に残る1点に出会えるのってなんだかうれしいです。



この展覧会は実は今日まで。


ご紹介が遅すぎましたが、お近くの方でちょこっとお時間のある方、


良かったらお運びくださいね。
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by lesmainslibres | 2012-05-20 15:10 | お花

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